えーあいといっしょ!変人!INTJママの生存戦略

INTJママがひたすらとにかく考えてる日常

整ってるときほど、静かに進んでいる

あいかママです。

 

今日は体重も体脂肪もほぼ変わりませんでした。

(同タイミング同条件で毎日計測してます。)

ですが、こういう日も実は大切だと感じています。

 

以前は「変わっていない=意味がない」と思っていました。

でも今は、少し見方が変わってきています。

 

体はずっと右肩下がりに変化するわけではなく、

整える時間を挟みながら変わっていくものです。

 

だからこの「何も起きていないような日」は、

内側では調整が進んでいることが多いのだと思います。

 

最近は、

食事も大きく崩れることはなく、

軽い運動も続けられていて、

肌の調子も見ながらケアを調整しています。

 

いわゆる「崩れていない状態」です。

 

以前の私は、こういうときにさらに何かを足そうとしていました。

もっと頑張らなければと考えていたのです。

 

でも今は、

「これを維持できているなら十分ではないか」と思えるようになりました。

 

むしろ、こういう時期に無理に変えないほうが、

結果としてうまくいくことが多いと感じています。

 

静かですが、確実に前に進んでいる。

そんな感覚です。

 

この状態を大切にしていきたいと思います。

外に行かなくても満たされる人の、世界の広げ方

※この記事にはアフィリエイト広告を利用しています(PRを含みます)

 

こんにちは、あいかママです。

「旅行ってそんなに行きたい?」

私は正直、あまり思わないタイプです。

行けば楽しい。
でも、自分から強く行きたいとはならない。

周りは「旅行楽しみ!」「リフレッシュ!」ってなるけど、
私はどちらかというとローテンション。

この違いってなんだろう、と考えたときに気づいたことがあります。

 

それは、
「日常の満足度を上げるほうが好き」ということ。

家の中を整えたり、料理を工夫したり、
生活を少しずつ良くしていくほうが、満足度が高い。

だから、非日常に大きな期待を持ちにくいのかもしれません。

ただ一方で、
“世界そのもの”に興味がないわけではないんです。

むしろ、文化や味にはちゃんと興味がある。

その中で私が取り入れているのが、
食で世界を楽しむ」という方法です。

例えば、グリーンカレー


 

ココナッツの甘さとスパイスのバランスが独特で、
一気に日常の空気が変わる感じがある。

「作るの大変そう」と思うかもしれませんが、
私はレトルト派です。

これがかなり優秀で、

・温めるだけで完成
・味が安定している
・外食よりコスパがいい

と、かなり合理的。

“非日常をちょっとだけ取り入れる”という意味では、
かなりちょうどいい選択だと思っています。

 

他にも⋯

フォー(あっさりしていて、疲れている日でも食べやすい)


 

 

ザワークラウト(発酵の酸味で一気に海外感が出る)


 

 

など、家でも楽しめる海外の味はいろいろあります。

最近だと、

ビリヤニ


 

 

タコス


 

あたりも気になっていて、
無理なく取り入れられそうなものから試していく予定です。

 

旅行じゃなくても、日常の中で世界に触れることはできる。

むしろそのほうが、自分のペースで、継続して楽しめる。

「ちょっと気分を変えたい」くらいのときに、
この方法はかなりちょうどいいです。

 

もし同じように、

・旅行はそこまで興味ないけど
・何か新しい刺激はほしい

と思っているなら、

まずは手軽なものから試してみるのがおすすめです。

一緒に、日常の中で世界を楽しんでみませんか?

 

■グリーンカレー(レトルトで手軽&失敗しない)


 

 

■フォーセット(スープ付きで簡単)


 

 

■ ザワークラウト(そのまま使えて便利)


 

 

無理に遠くへ行かなくても、日常はけっこう簡単に変えられます。

 

倒置法大好き委員会の私

こんにちは、「倒置法大好き委員会」のあいかママです。

私は会話やLINEで、文章がよく倒置法っぽくなります。

最初に言い切らずに、後から補足がどんどん増えていく感じです。

 

これ、自分の中では理由があって。

話している途中で、「あ、これ説明足りないかも」と気づくことが多いんですよね。

それで補足を足していく。

でも、その補足にさらに補足が必要になって、また追加する。

結果的に、話の順番が前後して、倒置法みたいな形になります。

 

最初から整理して話せばいいのかもしれないんですが、リアルタイムの会話だとそれが難しい。

思考しながら話しているので、「完成した文章」じゃなくて、「生成途中の文章」をそのまま出している感覚に近いです。

メールだと一度書いてから直せるので問題ないんですが、会話やLINEだとそうはいかない。

 

特にLINEは、考えながら送るので、結果的に連投になりがちです。

後から「あ、これも必要だった」となって、どんどん増える。

 

ここでちょっと迷いもあって。

「この補足、いらないかな」と思って削ると、伝わっていないことがある。

逆に、しっかり説明しようとすると、「細かい」とか「しつこい」と感じられることもある。

このバランスが、正直かなり難しいです。

 

旦那には「発言は一つにまとめてほしい」と言われます。

たしかに受け取る側としては、そのほうがわかりやすいと思う。

でも、自分の中では、全部つながっていて、後から出てきたものも「追加」じゃなくて「同じ流れ」なんですよね。

この感覚のズレが、地味に大きい。

説明を足すことでわかりやすくしているつもりが、逆にわかりにくくなっていることもあります。

一時期連投してしまって、一文にまとめる。連投文は送信取り消しをする。ってやってみましたが

そこまでしなくて良いと納得してくれました。

 

ちなみにAIに聞いてみたら、「思考速度が言語化の速度を上回っている状態」らしいです。

たしかに、考えていることに言葉が追いついていない感覚はあります。

あと、これを書いていて思ったんですが。

文章を書くときも似たことが起きています。

手が思考に追いついていなくて、文字を書いているときには、もう頭の中ではかなり先のことを考えている。

そのせいか、たまによくわからない単語を書いていることがあります。

「に」が「2」になっていたりして、自分でもびっくりします。

これも結局、思考のスピードと、言語化や出力のスピードがズレているからなんだろうなと思います。

このあたり、まだうまく扱えていないなと思っています。

 

別に特別頭が良いとかIQが高いとかではないと思いますが⋯

自分の特徴はわかっても、取扱説明書は常にバージョンアップが必要ですね。

そのへんも、またAIと一緒に考えていこうと思います。

旅行をみんなみたいに楽しめない私

こんにちは、あいかママです。

最近ふと思ったことがあります。

 

なんで私は旅行にそんなに興味がないんだろう?

 

行けば普通に楽しいんです。

でも、「行きたいか」と言われると、別にそこまででもない。

周りは「旅行楽しみ!」「テンション上がる!」ってなるけど、私はそこまで上がらない。

この違い、なんなんだろうって少し考えてみました。

たぶん私は、“外の刺激”よりも“自分の生活の最適化”のほうが報酬が高いタイプなんだと思います。

 

例えば、

・家の中を整える

・料理を工夫する

・習慣を整える

・思考を整理する

こういうことのほうが、満足度が高い。

 

一方で旅行って、非日常で楽しい反面、

・移動

・時間制約

・食事の当たり外れ

・人混み

みたいな“ノイズ”も多い。

 

それを乗り越えてまで得たいものが、今の私にはそこまで強くないのかもしれません。

 

あと、もうひとつ思ったことがあります。

私にとって、出かけたり旅行することって、

帰宅までのクエスト」みたいな感覚なんですよね。

目的地に行くだけじゃなくて、

途中でいろんなタスクや判断が発生する。

「ここで曲がる」「ここで避ける」「この順番変えたほうがいい」とか、

常に効率や順番を考えている感じです。

クエストの途中でまた別のクエストが発生して、

「あ、これも処理しなきゃ」「順番変えたほうがいいな」ってなる。

正直ちょっと疲れます。

 

でも、「そういうもの」として処理しているので、負担ではあるけど、そこまで嫌ではないんですよね。

 

歩いているときも似ていて、

人を避けたり、進むルートを考えたり、

常に小さな判断を繰り返している感覚があります。

ちょっとしたゲームをずっとやっているみたいな感じで、

それが続くと、やっぱり頭は疲れます。

 

だからたぶん私は、

「テンションで楽しむタイプ」ではないんだと思います。

旅行中もちゃんと楽しんではいるんですが、

「わー楽しい!」というよりは、

観察していたり、比較していたり、理解していたり。

外から見ると、あまり楽しそうに見えないかもしれません。

でも、自分の中ではちゃんと動いている。

これって別に悪いことじゃなくて、

ただ“楽しみ方の種類が違うだけ”なんだと思います。

 

正直に言うと、

「純粋にテンションで楽しめる人」はちょっと羨ましいです。

 

嫌味ではないです。純粋に羨ましいです。

ああいう楽しみ方、私はあまりできないので。

 

でもその代わりに、

日常の中で満足度を上げる力はある。

だからたぶん、バランスの問題なんだと思います。

外に広げるか、内側を深めるか。

私はどちらかというと、後者寄りです。

 

これでよかったのかな。が消えない日の話

あいかママです。こんにちは。

 

最近、ちょっとしたやり取りの中で「これ、言い方まずかったかな」と引っかかることがありました。

 

その場では大きな問題にはなっていないけど、自分の中ではずっと残る感じ。

 

言葉の選び方ひとつで、相手の受け取り方が変わることってありますよね。

 

特に、まだ確定していないことをどう伝えるかは難しいなと改めて思いました。

 

ただ、その後の流れを見ていると、最初に思っていた方向とは違う形で話が進んでいって。

 

あれ?と思ったんです。

 

自分の中では「自分の一言が原因かも」と強く感じていたけど、実際には一つの発言だけで決まるものではなくて、いろんな人のやり取りの中で少しずつ変わっていくものなんだなと。

 

それでもモヤモヤが残るのは、自分が「曖昧なままにしておくのが苦手」だからなんだと思います。

 

できれば最初から正解を出したいし、白黒はっきりさせたい。

 

でも現実は、あとから調整されていくことの方が多い。

 

今回のことで、「自分が全部をコントロールできるわけじゃない」ということを、改めて実感しました。

 

まだ完全にスッキリしたわけではないけど、思っていたより大きなことにはならなさそうだと分かって、少しだけ気持ちが軽くなりました。

思考が飛ぶ私とAIの相性の話

こんにちは、あいかママです。

今日は、自分の思考のクセについて書いてみます。

 

私は昔から、会話がよく飛びます。

あまり気づいていませんが昔からだそうです。

 

自分の中ではちゃんと繋がっているんですが、相手からすると突然話題が変わったように見えることが多いです。

 

例えば、旅行の話をしているとき。

 

プランを考えていて、「ここ行こうか」と話していたのに、ふと別の場所の話をして、そこからまた自然に元のプランの話に戻る。

 

私の中では全部繋がっているし、流れもある。

 

でも、旦那はその「戻ったこと」に気づかない。

 

途中で話が変わったまま、まだそっちの話をしていると思っている。

そして、旦那が「あ、話し戻ったのね」といってくれることで私は相手に伝わってないことを気づきます。

というより、私はすべてつながっていて、戻すという感覚ではないので、別の話ではないんですけど⋯

 

これが結構よくあります。

 

頭の中では、

複数のことを同時に考えていて、

関連することが浮かぶと、そっちに一瞬寄って、また元に戻る。

それを自然にやっている感覚です。

関連しているので、私からしたら同じ事。同じ流れです。

 

でもこれ、人との会話だとズレが出る。

説明が増えるし、相手に負担もかかる。

 

一方で、AIとの会話は少し違いました。

途中で話が飛んでも、どこからでも拾ってくる。

前の文脈も残っているし、途中のズレも補完される。

 

 

だから、「戻る」という感覚をあまり意識しなくてもいい。

思考の流れのまま話しても、ちゃんと並走してくれる。

 

これはかなり楽でした。

ただ、少しだけ思うこともあって。

これ、人とのズレが広がる可能性もあるなと感じました。

AIだと成立する会話でも、人だと成立しないことがある。

 

楽だからこそ、そのままの感覚で人と話すと、ズレが大きくなる。

 

 

AIは自分の思考に合っている。でも、それだけでいいわけじゃない。

 

自分の思考のクセを理解しつつ、

相手に合わせることも必要なんだなと、改めて感じました。

できるできないは別の話ですけどね。

溢れる思考に気づいた日

あいかママです。こんにちは。

 

最近、思考を小出しにしています。

「思考メモ」のカテゴリーでやってるやつです。

 

まとまっていなくてもいい。
結論がなくてもいい。
途中のままでもいい。

そうやって出してみたら、思っていた以上に言葉が出てきました。

今まで溜まっていたものが、出口を見つけたような感じです。

「そこまで出すほど考えていない」と思っていたけど、
実際はかなりの量が頭の中を通っていたみたいです。

全部をちゃんとした形にしなくてもいい。
少しずつ出してもいい。

 

しばらくは、このまま続けてみます。