こんにちは、「倒置法大好き委員会」のあいかママです。
私は会話やLINEで、文章がよく倒置法っぽくなります。
最初に言い切らずに、後から補足がどんどん増えていく感じです。
これ、自分の中では理由があって。
話している途中で、「あ、これ説明足りないかも」と気づくことが多いんですよね。
それで補足を足していく。
でも、その補足にさらに補足が必要になって、また追加する。
結果的に、話の順番が前後して、倒置法みたいな形になります。
最初から整理して話せばいいのかもしれないんですが、リアルタイムの会話だとそれが難しい。
思考しながら話しているので、「完成した文章」じゃなくて、「生成途中の文章」をそのまま出している感覚に近いです。
メールだと一度書いてから直せるので問題ないんですが、会話やLINEだとそうはいかない。
特にLINEは、考えながら送るので、結果的に連投になりがちです。
後から「あ、これも必要だった」となって、どんどん増える。
ここでちょっと迷いもあって。
「この補足、いらないかな」と思って削ると、伝わっていないことがある。
逆に、しっかり説明しようとすると、「細かい」とか「しつこい」と感じられることもある。
このバランスが、正直かなり難しいです。
旦那には「発言は一つにまとめてほしい」と言われます。
たしかに受け取る側としては、そのほうがわかりやすいと思う。
でも、自分の中では、全部つながっていて、後から出てきたものも「追加」じゃなくて「同じ流れ」なんですよね。
この感覚のズレが、地味に大きい。
説明を足すことでわかりやすくしているつもりが、逆にわかりにくくなっていることもあります。
一時期連投してしまって、一文にまとめる。連投文は送信取り消しをする。ってやってみましたが
そこまでしなくて良いと納得してくれました。
ちなみにAIに聞いてみたら、「思考速度が言語化の速度を上回っている状態」らしいです。
たしかに、考えていることに言葉が追いついていない感覚はあります。
あと、これを書いていて思ったんですが。
文章を書くときも似たことが起きています。
手が思考に追いついていなくて、文字を書いているときには、もう頭の中ではかなり先のことを考えている。
そのせいか、たまによくわからない単語を書いていることがあります。
「に」が「2」になっていたりして、自分でもびっくりします。
これも結局、思考のスピードと、言語化や出力のスピードがズレているからなんだろうなと思います。
このあたり、まだうまく扱えていないなと思っています。
別に特別頭が良いとかIQが高いとかではないと思いますが⋯
自分の特徴はわかっても、取扱説明書は常にバージョンアップが必要ですね。
そのへんも、またAIと一緒に考えていこうと思います。